開業6か月で感じたこと|職場環境の重要性について(2024/5/11)
■ 開業6か月を迎えて感じること
早いもので、開業してから6か月が経過しました。
おかげさまで、友人・知人・これまでの職場関係の方々からお仕事のお話をいただき、順調なスタートを切ることができています。
特に、税理士マツサカ先生、司法書士タイラ先生、中小企業診断士カミセト先生には、日頃から多大なご支援をいただいており、心より感謝申し上げます。
■ 最近強く感じていること
この半年間で、個人のお客様・企業のお客様の双方と関わる中で、強く感じていることがあります。
それは、
👉 「職場環境の問題」
です。
■ 個人も企業も、同じ悩みを抱えている
ご相談を受ける中で感じるのは、
- 個人のお客様は「働く環境」に悩み
- 企業のお客様は「職場をどう整えるか」に悩んでいる
ということです。
立場は違っても、
👉 同じ「職場環境」という問題に向き合っている
と感じています。
■ 職場環境は最大の経営リスク
職場環境が悪化し、
- ハラスメントが放置される
- コミュニケーションが機能しない
といった状況になると、
👉 従業員が離職してしまう
これは、現在の企業にとって非常に大きなリスクです。
特に、
👉 少子化による労働力不足はこれから本格化します
その中で、
👉 若い人材が定着しない
という状況は、
👉 企業の存続そのものに関わる問題
になり得ます。
■ 真剣に向き合う経営者の存在
一方で、
「どうすれば働きやすい職場になるのか」
を真剣に考えている経営者の方も多くいらっしゃいます。
その姿勢に触れるたびに、
👉 職場環境は“整えれば変わる”領域
であると実感しています。
■ これから取り組みたいこと
私自身、社会保険労務士として、
👉 「職場環境の問題」に真正面から取り組んでいきたい
と強く感じています。
制度の整備だけでなく、
現場の実情に寄り添いながら、
少しでも働きやすい環境づくりに貢献できればと思います。
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